犬を観察して習性、習慣を理解しましょう。きっとしつけにも役立つでしょう

★ 日常の生活から ★


犬は何か行動した時に、その後に何かいい事があれば同じ行動を繰り返す習性があります。
待てをした後にはご飯がもらえる。オスワリができたら何か?もらえる。
このような事はワンちゃんの習性を利用した物です。
自宅のワンちゃんにもこのような事を考えながら接してみると躾などをする時役に立つと思います。

★ ご褒美 ★


もしワンちゃんが何か出来た時に、出来た事にいい印象を持たせるために、ご褒美をあげる事が
ありますが、ですが毎回毎回ジャーキーやクッキーをあげていては犬自身の健康にもよくはあり
ません。(回数にもよりますが)

「ほめる」ということも犬にとっては大好きなご褒美の一つです。
ほめる時は犬の体をなでながら、高めのやさしい声でほめてみましょう。

逆に指示を出す時などは、声を低くめに短い言葉でハッキリした発音をするなどメリハリをつけ
てください。言葉も毎回必ず同じ言葉を使うようにしましょう。
家族全員がみんな違う指示の仕方やほめ方などをしているとワンちゃんも戸惑ってしまいます。
犬を飼う前に家族で話し合って共通語を探しておくのもいいでしょう。

★ 一貫性を ★


飼い主さんの都合で毎日、やっていい事と悪い事がバラバラですとワンちゃんもパニックになってしまいます。 例えば今日は汚れてもいい仕事着だから飛びついても怒らない。今日は私服だから飛びついたら怒る。 など犬にとっては飼い主さんが毎日違う要求をしても迷ってしまいます。 常日頃から意識してみてください。










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