子犬をお迎えしてからのその後

★ 子犬の食事 ★


@ 食事は一日2回〜3回 半生状〜フードそのままに様子を見ながら以降していきます。
   (今まで当方で食べていたフォードはアイムス子犬用パピーラム&ライス)

A 4ヶ月頃からは2回の食事にしていきます。
 
B 少しづつ野菜を煮たものを混ぜてあげるのもよいでしょう。
じゃがいも、キャベツ、人参など、、、
”注意”ネギ、ニンニク、玉ねぎ などは中毒を起こします。
ハンバーグなどにも入っていますので注意してください。

C 5〜6ヶ月過ぎて、季節の果物のスライスもよいでしょう。
リンゴ、梨、柿など、、スライスして2〜3枚位までにしておいてください。

D おやつ(ジャーキーやクッキーなど)に付いては、なるたけあげない方がよいと思います。
フードを食べなくなったり、栄養バランスが悪くなる恐れがあります。
ミルクアレルギーなどの起き易い子などはクッキー等はよくないです。

★ 子犬との接し方 ★


@ 子犬は新しい家で淋しがるでしょう。ですが泣いてもすぐ近寄って声をかけたり、
なぜたりしないようにしましょう。

出してあげる時も、食事もすんで一休みして(寝て起きる頃でもいいでしょう)
トイレもしたような時に静かに声をかけ遊んであげたり出してあげてください。

A オーナーさんが外出先から帰った時は、人間側が大声を出して子犬に声をかけたりしない。
無視しておいて(辛いですけど)少したってから声をかけるようにしてください。

B すべて子犬が落ち着いて泣いていない時に手を出したり、声をかけたりする方が
後々の為によいでしょう。

子犬が泣くたびに遊んであげたり、していると子犬は泣けば何でも思い道理になると思います。
もしあなたが一生そのような関係が維持できるのであればいいですが、中々難しいです。
人間と犬が上手く生活できるよう、辛いですが家族のみなさんで話し合ってガンバッテく
ださい。 あとは神経質になりすぎず、広い心で長い目で見てあげてください。

★ 室内での運動 ★


@ フローリングなどの滑りやすい床は、足が踏ん張れず歩くさいに足腰に負担がかかります。
得に家の中で走り回る環境の場合は、滑って転んでしまい、靭帯や関節を痛める事もあります
ワンちゃんが運動する場所に、カーペットなどを敷くなどして予防してください。

★ 運動前は ★


@ 散歩などに行く場合はケージなどから出し、外に出てすぐ足りだしたり、ボール運動をさせ
たりすると関節などを痛める場合があります。
(寝起きの散歩などはまだ子犬の体が温まっていないので、気をつけてください。)

★ 事故を未然に防ぐ ★


@ 家の中にはワンちゃんにとって危険な物もあります。例えば
(電気のコード、煙草の吸殻、殺虫剤、ネギ、特別な観葉植物 など)
飼い主さんの判断で未然に防げる事が多いですので対策してみてください。

A 電気コードにはコード用カバーを付けたり、ファンヒーターの噴出し位置を考えたりワンちゃん
と家族として長く付き合えるよう飼い主さんがしっかり管理してください。

Bトイプードルやチワワは高い所からピョンと飛び降りたりする場合もありますので特に子犬の時など、机の上から飛び降りたり、抱っこしている時に飛び降りる時がありますので注意してください。


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